ドラえもん(新) 昭和54年4月2日〜平成17年3月18日
※同年4月15日よりリニューアルスタート
テレビ朝日系(帯枠は一部系列局によりネット状況が異なる)
・昭和54年4月2日〜56年9月
月〜土帯よる6時50分〜7時 藤子不二雄劇場
日曜あさ8時30分〜9時 藤子不二雄劇場・再(10分×3)
→55年4月より、あさ9時30分〜10時に移動
・4/1朝枠で放送前特番「ぼくらのともだちドラえもん」司会・桂菊丸 を放送
・昭和56年10月〜現在 
金曜よる7時〜7時30分 (15分×2→10分×3・うち2本は再放送→15分×2・2本目は再放送)
☆平成12年3月より、ステレオ放送(再放送除く)
全1786話(特番除く)/全1984回(特番込)
シンエイ動画 ADK(旭通信社→ASATSU→ASATSU-DK→ADK) テレビ朝日

☆こちらはテレ朝版「初代“大山”ドラえもん」のページとなっています。
平成17年4月以降の「リニューアル版ドラえもん」はこちらのコーナーへ。

しゅだいか
♪OP ドラえもんのうた 
・昭和54年4月〜平成4年10月 うた:大杉久美子
・平成4年10月〜平成14年9月 うた:山野さと子
・平成14年10月〜15年4月(12月まで歌詞3番) うた:東京プリン
・平成15年4月〜16年4月 うた:渡辺美里
・平成16年5月〜放映中 うた:AJI
♪OP ぼくドラえもん うた:大山のぶ代
・昭和54年10月〜56年9月(10分帯枠)

♪ED1 青い空はポケットさ  うた:大杉久美子 
・昭和54年4月〜56年9月(日曜朝枠)
♪ED2 まる顔のうた うた:大山のぶ代
・昭和56年10月〜59年3月
♪ED3 ぼくたち地球人 うた:堀江美都子
・昭和59年4月〜平成1年3月
♪ED4 青空っていいな うた:堀江美都子
・平成1年4月〜4年10月
♪ED5 あしたも▽(ハート)ともだち うた:にしわきゆい
・平成4年10月〜7年3月
♪ED6 ぼくドラえもん2112 うた:大山のぶ代
・平成7年4月〜平成14年9月
♪ED7 またあえる日まで うた:ゆず
・平成14年10月〜15年4月
♪ED8 タンポポの詩 うた:THE ALFEE
・平成15年4月〜10月
♪ED9 YUME日和 うた:島谷ひとみ
・平成15年10月〜16年5月
♪ED10 ああ いいな! うた:W(ダブルユー)
・平成16年6月〜平成17年3月

♪挿入歌1 ドラえもん・えかきうた うた:大山のぶ代
♪挿入歌2 ドラえもん音頭 うた:大山のぶ代&こおろぎ’73
♪挿入歌3 ドラミちゃんのえかきうた うた:横沢啓子
(日曜朝枠)
♪特別ED サンタクロースはどこのひと うた:大山のぶ代
(クリスマスだよ!ドラえもん ほか)

スタッフ
■原作:藤子・F・不二雄 ■チーフプロデューサー:もとひら了→芝山 努■脚本:松岡清治/もとひら了/城山 昇/滝原弥生/丸尾みほ/水出弘一/岸間信明/西村孝史/藤本信行/岡部優子/川辺美奈子/久保田美智子/小松崎康弘/酒井直行/志茂文彦/杉原めぐみ/園田英樹/田中浩司/ごうどかずひこ/矢島大輔/吉田有希/工藤カンナ/加藤公平 ほか ■演出:安藤俊彦/小和田良博/芝山 努/塚田庄英/パクキョンスン/平井峰太郎/原 恵一/西牧秀夫/もとひら了/森脇真琴/渡辺 歩 ほか ■音楽:菊池俊輔 ■作画:富永貞義/中村英一/椛島義夫/南部大介/本多敏行/渡辺 歩 ほか ■プロデューサー:高橋正樹/菅野哲夫/小泉美明/木村純一/梶淳(テレビ朝日) 別紙壮一/山田俊秀(シンエイ動画)

登場キャラ
ドラえもん ●大山のぶ代
22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット。ドジでおっちょこちょいの少年・のび太くんの未来を変えるために、便利なひみつ道具で助けています。もともと黄色い体でしたが、耳をねずみにかじられたショックと哀しみのあまりに青くなってしまいました。ドラ焼きが大好物。
のび太 ●小原乃梨子
野比のび太。テストはいつも0点、ケンカも弱く泣き虫の小学五年生。あやとりと拳銃の射撃、昼寝が得意で、人一倍の思いやりと優しさを持っています。
しずか ●野村道子
源 静香。のび太のガールフレンドで、将来のお嫁さん。かわいくて優しい女の子。趣味はお風呂とバイオリン。
ジャイアン ●たてかべ和也
剛田 武。クラスメートのガキ大将で、いつものび太をいじめています。ケンカと歌うことがだいすき。
スネ夫 ●肝付兼太
骨川スネ夫。クラスメートで、お金持ちの息子です。なんでも自慢したがりしたがり屋。
出木杉 ●白川澄子
出木杉英才。クラスメートで、難しいこともいろいろ知っている秀才。
のび太のママ ●千々松幸子
野比玉子。怒るとコワい、ちょっぴりヒステリーなママ。本心はのび太のことをとても心配しています。
のび太のパパ ●加藤正之→中 庸介
野比のび助。サラリーマンのパパ。
ドラミ ●横沢啓子(現・よこざわけい子)
ドラえもんの妹のネコ型ロボット。メロンパンが大好物です。
セワシ ●大田淑子
のび太の孫の孫。22世紀の東京に住んでいます。さえない自分の運命を、先祖の時代から変えるべく、ドラえもんをのび太くんのところへ行かせました。
ジャイ子 ●青木和代
ジャイアンの妹。クリスチーネ剛田のペンネームで少女漫画を書いています。本名は不明。
先生 ●沢りつお→井上和彦→田中亮一
のび太の担任教師。ドラえもんとの接点はほとんどありません。
神成さん ●兼本新吾→渡辺 猛
空き地の隣に住んでいる、盆栽が趣味のおじいさん。怒ると怖い人。
しずかのママ ●松原雅子
娘同様に優しいママ。 
ジャイアンのママ ●青木和代
雑貨店を営んでいるママ。ジャイアンが唯一苦手なのが、このママ(お母ちゃん)です。
スネ夫のママ ●鳳 芳野→横尾まり
息子のスネちゃまのことをいつも心配しているママ。「〜ザマス」が口ぐせ。
おばあちゃん ●峰あつ子→高村章子
のび太のおばあちゃん。のび助のお母さんです。のび太が小学校に上がる前に亡くなりましたが、タイムマシンで過去いけば会えるのです。
ミーちゃん ●麻見順子 ほか
ドラえもんがイイおつき合いをしている近所のメスネコ。
ミニドラ ●北川智繪→佐久間レイ
手のひらサイズのちっちゃなネコ型ロボット。ドラえもんをモデルにして量産されました。ドラえもんが持っているのは、赤・黄色・緑の3体。「ドララ〜」としかしゃべれず、ひみつ道具もミニサイズです。

ものがたり
 未来の国からやってきたネコ型ロボット・ドラえもんが未来のひみつ道具を使って、のび太くんの夢を叶えてくれる、とても愉快ですこしふしぎなものがたり。
いつもイジメられてるジャイアンに、ひみつ道具で仕返しをするのび太くん。でも調子に乗りすぎて、最後は大失敗です。けっきょくのび太くんは、自分の力でやるはめになるのでした。

ひとこと
放送25年目突破!国民的人気アニメとなった「ドラえもん」
 コロコロコミックに連載されてついに人気者になった、ドラえもんがテレビ朝日で再アニメ化です。
当初は「藤子不二雄劇場」して平日夕方6時50分からの10分帯アニメでスタート。これはゴールデンタイムの視聴率がいま一つだったテレビ朝日が、ローカルニュースを放送していた夕方6時50分台を子ども向け番組にして、夜7時台につなげるという作戦のもと生まれた企画なのです。
同時に東宝系で映画シリーズも始まり大ヒットとなりました。その好評に応える形で金曜よる7時のゴールデンタイムに進出、金曜夜の人気番組に。今年で25周年目に突入、サザエさんに継ぐ歴代第2位の長寿アニメ番組となっています。
シンエイ動画、独立後初の自社制作TVアニメ!
 昭和52年、「東京ムービー」の傘下で藤子アニメの制作をしていた「Aプロダクション」が自立して誕生した、シンエイ動画。記念すべき自社第1作目は劇場向けPR映画「草原の子テングリ」(20分)でした。昭和53年から日本アニメーション「おれは鉄平」などの制作協力を得て、同年秋ついにドラえもんの試験用フィルム「勉強部屋のつりぼり」を制作。翌年、アニメ化にこぎ着きました。「ドラえもん」はシンエイ動画初の自社制作TVアニメとなったのです。
「ぼくドラえもんでぇす」の予告がなくなっちゃった!?
 昭和62年10月20日〜平成1年3月の間、「ドラえもん」ほかテレビ朝日・平日夜7時からの30分番組は6時50分から7時20分の枠になりました。夜7時20分から8時まで、大型ニュース番組「ニュースシャトル」を放送していたためです。この期間は「ドラえもん」の予告が、ドラが立て看板を裏返すと次回のサブタイトルが書いてあるだけという、15秒ショートバーションに変更されてしまい、30秒予告でおなじみの「ぼくドラえもんでぇす」が聞けなかったのです。

原作
■小学館 てんとう虫コミックス「ドラえもん」全45巻
■小学館 てんとう虫コミックス「ドラえもんカラー作品集」1〜4
ほか
以前は「てんとう虫コミックス」から藤子不二雄の作品がいろいろ出ていましたが、現在も発刊されているのはこの「ドラえもん」だけとなっています。
また、この全45巻に未収録となっている作品も多々あり、それらの一部は「カラー作品集」のほうにて収録されています。

ビデオ
■藤子・F・不二雄ファミリービデオ「TVシリーズ・ドラえもん」全60巻 (各巻6〜8話収録)
■藤子・F・不二雄ファミリービデオ・21世紀テレビ文庫「TV版・ドラえもん」1〜26 (各巻6収録・現在も引き続きリリース中)
■TV版ドラえもんスペシャル・春の号、夏の号、秋の号、冬の号・各1〜3巻 (各巻4収録・現在も引き続きリリース中)
■ドラえもんTVコレクション 1〜24巻(DVD版は1〜12巻)
■藤子不二雄映画全集(映画ドラえもんシリーズ)
:小学館ビデオ

  

ドラえもんスペシャル「ケンちゃんの冒険」 昭和56年10月5日 
テレビ朝日系 月曜よる8時〜9時 
1本・45分
シンエイ動画 旭通信社 テレビ朝日

ものがたり
 のび太君たちの学校に、車いすのケンちゃんが転校してきました。
自分で蝶を捕まえたと願うケンちゃんの思いを叶えようと、ドラえもんとのび太くんたちはタイムマシーンで、3千万年前の新生代へ。そこでは幻のチョウを探す大冒険をします。ケンちゃんは車いすだからって、のび太くんたちには全然負けてないのでした。

スタッフ
■原作:藤子・F・不二雄 ■監督:もとひら了 ■脚本:水出弘一 ■演出:もとひら了 ■音楽:菊池俊輔 ■作画:中村英一 ほか

ひとこと
劇場公開もされた、初期イレギュラー特番
 全国心身障害児福祉財団が、『子どもと障害者のふれあいキャンペーン』のために制作した長編アニメです。同時期の56年秋に、全国の公民館などでも劇場公開という形で上映され、その後も福祉関係のイベントでは、上映されることもあります。

 

ドラえもん名作劇場 平成5年4月9日〜10月1日
テレビ朝日系  金曜よる7時 
・ドラえもん本編Aパート(1本目)の冒頭に1分間放送
全24本
シンエイ動画 ASATSU テレビ朝日

スタッフ
■脚本:なし(見表記) ■演出:平井峰太郎 ■作画:富永貞義

ひとこと
「ドラえもん」放送15周年記念、特別企画!
 シンエイ動画「ドラえもん」放送15周年を記念して作られた、世界名作童話や日本昔ばなしのパロディ風ショートアニメ。のび太たちが学芸会ふうのノリで桃太郎や白雪姫にふんして、ちょっとヘンな童話が展開しました。

ビデオ
■「ドラえもん名作劇場」上巻・なるほど編/下巻・くすくす編 小学館ビデオ (各巻12話収録・27分 ※発売のみ、税抜2480円)

 

ドラえもん 
ボクの感謝の90分!夢の4次元バラエティ
平成5年9月8日 
テレビ朝日系 水曜特バン!水曜よる7時30分〜8時54分
▽テレビ朝日開局35周年記念特別番組 
シンエイ動画 ASATSU テレビハウス テレビ朝日

しゅだいか
♪OP ドラえもんのうた うた:山野さと子
♪挿入歌 ドラえもん・えかきうた/友達だから/青空っていいな/ドラミちゃんのえかきうた/ぼくドラえもん

スタッフ
■企画:生駒政実 ■構成:加藤宗博 ■演出:善聡一郎 あだちやすもり ■制作協力:小学館プロ
▼番組ゲスト
藤子・F・不二雄/大山のぶ代/小原乃梨子/肝付兼太/たてかべ和也/野村道子/横沢啓子/島崎俊郎/広崎うらん/柳沢慎吾/生稲晃子/ピンクの電話/麻井かおり ほか

登場キャラ
ドラえもん ●大山のぶ代
22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット。
のび太 ●小原乃梨子
野比のび太。テストはいつも0点、ケンカも弱く泣き虫の小学五年生。
しずか ●野村道子
源 静香。のび太のガールフレンドで、将来のお嫁さん
ジャイアン ●たてかべ和也
剛田 武。クラスメートのガキ大将で、いつものび太をいじめています。
スネ夫 ●肝付兼太
骨川スネ夫。クラスメートで、お金持ちの息子です。
ドラミ ●横沢啓子(現・よこざわけい子)
ドラえもんの妹のネコ型ロボット。
オバケのQ太郎 ●天地総子
アタマに毛が3本、ドジで大食らいのオバケ。
パーマン1号 ●三輪勝恵
世界の平和を守っている少年スーパーマン。
魔美 ●横沢啓子(現・よこざわけい子)
超能力を持つドジでおせっかいな中学2年生の少女。
チンプイ ●堀 絢子
ネズミに似たマール星人。
21エモン ●佐々木望
21世紀、オンボロホテル「つづれ屋」の21代目の少年。 

ひとこと
土管の空き地で、ドラえもんと藤子・F先生が競演!
 テレビ朝日開局35周年と、ドラえもん放送15周年を記念して製作された特別番組。
藤子・F・不二雄先生と、アニメのドラえもんがテレビ画面上で夢の共演!アニメパートは、藤子Fアニメキャラが勢揃いして、シンエイ動画で大集合。バラエティパートでは、全日本ドラ顔大賞や、土管の空き地のスタジオでの、レギュラー声優陣ほかとドラのゲストトークなどで進行しました。