-05年ドラえもんまとめページ-

生焼きコラム・フォトグラフ

管理人がブログなどに載せたデジカメ写真の展示コーナーです。ドラえもんにまつわるスポットやグッズなどの写真を飾っていきます。
※写真は主に「ボーダフォンV603T」デジタルカメラモードで撮影したものを、画像ソフトで補正しています

05年4月15日、特別展「ドラえもんとはらっぱ」(1)

▽江戸東京たてもの園・ビジターハウス正面

江戸東京たてもの園

都立「江戸東京たてもの園」で開催されている特別展『ドラえもんとはらっぱ』(会期:平成16年12月7日(火)〜平成17年6月26日(日)、大人400円)を見てきました。
のび太の住む街の空き地の土管にスポットを当てた展覧会で、ビジターハウス内の展示室では大山ドラえもんを手掛けた芝山監督が描いたのび太の町の設定画、縮尺1/5ペーパークラフトによるのび太の家、原作漫画から土管が出てくるコマを拾ったパネルなどが展示されています。

▽はらっぱへいこうよ!(1)

はらっぱへいこうよ(のび太)

屋外展示されている“はらっぱの土管”までを案内してくれる看板。とてもわくわくしてきます。

▽はらっぱへいこうよ!(2)

はらっぱへいこうよ(しずか)

しばらく歩くと2枚目の看板がありました。花見のシーズンだったので歩道には桜の花びらがいっぱい落ちています。

▽江戸東京たてもの園・都電7500系

都電7500系

土管のはらっぱまでは、『江戸東京たてもの園』の通常屋外展示がされている中を歩いていきます。中でも目を引いたのが昭和時代に走っていた黄色の都電。ロングシートで木の床。とてもノスタルジーでした。

▽江戸東京たてもの園・子宝湯の浴場内

子宝湯浴場内

04年春に発売された『ぼく、ドラえもん』 第2号の表紙に使われた子宝湯の男湯浴場。 湯船の中はからっぽなので服を着たまま中に入ることができます。天井がとっても高く、上の天窓から日差しが差し込み、広々として心地よい空間でした。

▽はらっぱの土管(ヒューム管)

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 #撮影日 05.04.15

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